小林麻央さんの乳がんから学ぶことがたくさんあります。

小林麻央さん治療法や食事内容から学ぶべきこと

小林麻央さんの

ガン発表の直後に書いた記事です。

ちょうど一年たったので

本日、記事を更新しました。

小林麻央の乳がん治療に 免疫療法 を薦める理由

 

間接的に

本人にも届くかもしれません。

 

 

彼女がブログを書き続けることに

異議を唱える人もいます。

金銭的なことを言う人もいます。

 

私は

「彼女が書くこと」で

少なくとも

生きている証、

子供たち(旦那へも?)への愛、

生きる力、

になっていると思います。

 

ひそかに

応援しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

小林麻央さんへの 応援 と子供たちの願いが叶いますように.

2人のお子様からの絵が

2017年5月4日アップされていました。

お子様からお母さんへのメッセージとして

「早くなおってね。まってるね」とありました。

 

 

小林麻央さんは

「早く子供に会いたいな。」

となっていました。

 

お母さんだから当然ですよね。

 

会えないのがどんなにつらいか、

想像しただけで、

涙が出そうになりました。

 

 

 

しかし

小林麻央さんの状況は

決して良いわけではなさそうです。

 

 

 

子供二人に会えないということは

今だに、

感染症の予防のために、

隔離された部屋で

療養中だと思われます。

 

 

しかも

熱はどうなのでしょうか?

体力が心配です。

 

子供たちのためにも

奇跡を祈っています。

 

子供たちにとっては

かけがえのないお母さん。

正直

「旦那さん」だけでは

少し頼りない気がします。

海老蔵さん

すいません。

 

男性の一人の実感として、

子供に対する

「母の威力」はすごいです。

 

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男はこの点、

どんなにがんばって

育児をしても

かなわないっす。

 

 

小林麻央さんの子供たちが

ママーって甘えられる日が

早く来ますように。

 

非力ですが、祈っています。

 

 

小林麻央さんの乳がんから学ぶこと. 危険な習慣はお酒, 喫煙, あと2つ

小林麻央さんの乳がん報道後、

乳がんのリスクが

色々といわれています。

 

なかでも2つ

アルコールの大量摂取

タバコは確実に

乳がんのリスクファクターです。

 

あと2つは

夜勤と乳製品です。

 

 

 

 

順にみていくと

 

夜勤と乳がんリスクに関しては

以下の総論をもとにしました。

Megdal, SP, Kroenke, CH, Laden, F, Pukkala, E, & Schernhammer, ES. (2005). Night work and breast cancer risk: a systematic review and meta-analysis.

Eur J Cancer, 41(13), 2023-32,

 

アメリカ・カリフォルニア、ボストン、

フィンランド

オーストリアの合同研究です。

 

対象期間は
1960年1月から 2005年月までです。

 

13の研究論文を元にしています。

内訳として7つの研究は

キャビンアテンダント

対象としています。


6つの研究は

看護師や

その他の夜中に働く

職業の方を対象にしています。

 

結果は、

夜勤と乳がんは関連ありです。

つまり

夜に働く頻度が多ければ多いほど、

乳がんのリスクが上がります。

 

数値では比率が1.48で

95% の信頼度で,

1.36–1.61の関連がありです。,

 

 

論文では

今後は出産回数や
食事内容などを

考慮する必要ありと考察されています。

 

 

ついで

乳製品と乳がんとの関連です。

 

とくに閉経後の女性では

乳製品を多くとる人ほど

乳がんになりやすい傾向が

あるといわれています。

 

少し視点を変えて

1950年代から

2010年までの
乳および乳製品の生産量を

示したのが下のグラフです。

 

 

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 農林水産省より引用

 

1950年代とくらべて

乳製品の生産量は

約4倍も増加しています。

 

一方、

下のグラフが

乳がんの患者数と死亡率です。

 

 

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 引用先は以下です。

www.ncc.go.jp

患者数も死亡数も右肩上がりです。

 

 

注目する点として

乳製品の生産量は1996年を

ピークとしているのに対して、

乳がん罹患率や死亡数は

かなり増加傾向を示しています。

 

つまり、

乳製品の消費だけでは

説明がつきません。

 

しかし

大切なこととして

ちょうど乳製品のピークの頃に

生まれた子供たちが

今 20,30代、40代です。

 

この年齢がもっとも

乳がんになりやすい年頃です。

 

 

データを元にして考えると

私は

乳製品は乳がんのリスクファクター

一つと言えると思います。

 

今後

乳がんの患者数が増え続けるのか

横ばいになるのかを

自分の目で確かめて

私たち一人一人が

判断しましょう。

 

がん患者さんが減りますように!